121話(最終回)僕の親友がいい奴すぎて神クラスになった
- 2026.01.29
- 僕の親友がいい奴すぎて神クラスになった




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あとがき
最後まで見ていただきありがとうございました🙇♀️✨
この漫画を描くにあたり、色々あってもう何から話したらいいか、、、
まず、このお話を最初にお聞きしたのは熱さん(の中の人)からでした。
内容的には「幼少期の辛い体験」と「中学のクラスメイトが本当にいい人達で、みんなが協力して助けてくれた」というものでした。
それで、一応その中学で1番中心になって動いてくれたという親友(田中さん)にも話をお聞きしたところ、
「違います!全然違います!まず前提があるんです!!!」
ということで、1章〜5章のお話を聞いた。という流れでした。(内容は若干変えてあります)
もし熱さんからしかお話を聞いていなかったら、
漫画前半は「幼少期からこんな辛いことがありました」
漫画後半は「でも中学3年のクラスメイトが偶然みんなめちゃくちゃいい人達で助けて貰えた」
みたいな全然違う内容の漫画になっていたと思うので、やっぱり周りの人達にも話を聞いてみるのは大切なんだな、、、と私も勉強になりました。
ちなみにセリフとかはだいぶ盛ってます。
このお話描くのが楽しすぎてだいぶ漫画的表現に寄ってます。
熱さんおそらく「俺の友達に何してんだよクソ野郎」なんて言ってないです😂
あと実際はお父さんから熱さんを引き離すのもあんなにすんなりじゃないです。事前に先生や生徒保護者さん達が色々手回しして、クラスメイトが説得してくれての熱さんがそれを受け入れてやっとという感じだったそうです。
でも、周りが1人の生徒の為にそこまでやったのはやっぱり熱さんがみんなを気にかけて助けてくれていたからなんですよね。
「1人はみんなのために、みんなは1人のために」
小学校の時に歌った「ともだちはいいもんだ」って歌の歌詞を思い出すようなお話でした。
最後に熱さんから、、、
「本当に辛い幼少期でした。
本当にこの人生を諦めようと思った時もありました。
でも諦めなくてよかったです。
親友だと言ってくれる君に出会えてよかったです。
僕が「ありがとう」と言うたびに「こちらこそ」と言ってくれる親友の君。
あの時手を差し伸べてくれたみんな。
みんなが助けてくれた人生、恥じないように生きていきたいと思います。
本当にありがとうございました。」
泣くって、、、😭
これからも素敵なご友人に囲まれ、幸せな時を重ねられますように、、、✨
それでは
「全部私に丸投げ家族」
「私がダラ嫁ですって⁉︎」(新連載)
もよろしくお願いいたします。
いつも読んでいただきありがとうございます🙇♀️
土井真希
それでは次回もお楽しみに⭐︎
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大団円
素敵なお話でした。
個人的には自分らしさをもてた雅君(でいいのよね?今は?)と鬼沢さんが1番好きでした。
まさしく「1人はみんなの為に、皆は1人の為に」な作品でした。
今回も素敵なお話をありがとうございました
連載お疲れ様でした
あんな環境で陰鬱に落ち込んだり極端に気弱になったりすることもなく人を助けることができる性格になったのは、病室のお母さんが優しかったのか、あの父親に軽作業を押し売りされたお年寄りたちが、熱くんに辛く当たることがないどころか暖かく接していたとかあったのかもしれませんね
本当、親友が本編でしたね。
土井先生、熱君の中の人、お疲れ様でした。
全121話で、あと1つで飯飯に並んだところだけど、ケントシリーズ強すぎる。姉貴のカス旦那だって、最終回は旦那じゃなくて、ケントだったし。完全に飯飯うっせーわ番外編で、実質あれが123話だったw
ともかく熱君の中の人だけだったら、ここまで長編にならなかったから、田中君の中の人含めて、いかに熱君によって救われた人がいたんだねって思いました。
他人の痛みに共感出来て的確判断していた能力がずば抜けて高い。
第一話の、誰か助けてくれって嘆いていたのが、本当に熱君だった事と、創作9割近くと言ってただけど、話の骨子として、中学生にしては熱いキャラ達だらけだったのが印象的でした。
まぁ熱君の父親が、土井先生の他作品のクズ男たちに比較して、負けず劣らずのクズだったのも御愛嬌で。(土井先生作品の中で、今のところの唯一無二の例外が、今夜何食べたいの、清さんだけだけど)
熱君も、田中君も、モテそうだなぁ。
今幸せでいられるといいなと思います。
土井先生 連載お疲れ様でした。
熱くんの中の方もお友だちの皆さんも言葉にできないほど大変な中でも、誰かのために頑張って本当に素晴らしいと思います。
皆さんにたくさんの幸せが舞い込みますように、心からお祈り申し上げます。