121話(最終回)僕の親友がいい奴すぎて神クラスになった

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あとがき

最後まで見ていただきありがとうございました🙇‍♀️✨
この漫画を描くにあたり、色々あってもう何から話したらいいか、、、
まず、このお話を最初にお聞きしたのは熱さん(の中の人)からでした。
内容的には「幼少期の辛い体験」と「中学のクラスメイトが本当にいい人達で、みんなが協力して助けてくれた」というものでした。
それで、一応その中学で1番中心になって動いてくれたという親友(田中さん)にも話をお聞きしたところ、
「違います!全然違います!まず前提があるんです!!!」
ということで、1章〜5章のお話を聞いた。という流れでした。(内容は若干変えてあります)
もし熱さんからしかお話を聞いていなかったら、
漫画前半は「幼少期からこんな辛いことがありました」
漫画後半は「でも中学3年のクラスメイトが偶然みんなめちゃくちゃいい人達で助けて貰えた」
みたいな全然違う内容の漫画になっていたと思うので、やっぱり周りの人達にも話を聞いてみるのは大切なんだな、、、と私も勉強になりました。

ちなみにセリフとかはだいぶ盛ってます。
このお話描くのが楽しすぎてだいぶ漫画的表現に寄ってます。
熱さんおそらく「俺の友達に何してんだよクソ野郎」なんて言ってないです😂
あと実際はお父さんから熱さんを引き離すのもあんなにすんなりじゃないです。事前に先生や生徒保護者さん達が色々手回しして、クラスメイトが説得してくれての熱さんがそれを受け入れてやっとという感じだったそうです。
でも、周りが1人の生徒の為にそこまでやったのはやっぱり熱さんがみんなを気にかけて助けてくれていたからなんですよね。
「1人はみんなのために、みんなは1人のために」
小学校の時に歌った「ともだちはいいもんだ」って歌の歌詞を思い出すようなお話でした。

最後に熱さんから、、、
「本当に辛い幼少期でした。
本当にこの人生を諦めようと思った時もありました。
でも諦めなくてよかったです。
親友だと言ってくれる君に出会えてよかったです。
僕が「ありがとう」と言うたびに「こちらこそ」と言ってくれる親友の君。
あの時手を差し伸べてくれたみんな。
みんなが助けてくれた人生、恥じないように生きていきたいと思います。
本当にありがとうございました。」

泣くって、、、😭
これからも素敵なご友人に囲まれ、幸せな時を重ねられますように、、、✨

それでは

「全部私に丸投げ家族」
「私がダラ嫁ですって⁉︎」(新連載)

もよろしくお願いいたします。
いつも読んでいただきありがとうございます🙇‍♀️

土井真希

それでは次回もお楽しみに⭐︎

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